清潔感あふれる理想の白い歯へ

当院にとって審美歯科とは、歯の美しさ・笑顔の歯の見え方・お口の骨格的、機能的なバランスに重点に置いた総合的な歯科治療のことです。

単に歯をきれいにするだけでなく、長期に渡って機能させる事も目指して治療をおこないます。見た目はもちろん、機能的にも美しいものを追求していきます。

美しい口元で、自然で明るい笑顔になれるような歯を目指して、患者さま、または歯科技工士とよく相談した上で治療を行います。

ホワイトニング

ホワイトニングとは、加齢や薬害・日々の食習慣により黄色くなってしまった歯を、削らずに専用の薬剤を使って白くする治療法です。蓄積した着色を漂白していきます。ただし、変色の原因によっては効果が薄いですし、歯の遺伝的な性質、内因的なものによっては薬液の効能が出にくくなる事もあります。

ホワイトニングには、すぐに効果が出やすいオフィスホワイトニングと効果が長続きするホームホワイトニングなど、いくつかの種類があります。患者さまのご希望やライフスタイルに合わせて適切な方法をご提案します。

オフィスホワイトニング(準備中)

歯科医院で受けていただくホワイトニングです。ホワイトニング剤の濃度が高く、特殊な光を当てて効果を促進できるので、1度の施術でも歯の白さを実感できます。また、担当スタッフと一緒に希望に沿った仕上がりを選べるので、安心して施術を任せられます。なるべく早く歯を白くしたい方や、きれいに仕上げたい方におすすめです。一方で、歯がもとの色に戻る「後戻り」という現象が早く起きるため、注意が必要です。

ホームホワイトニング

あらかじめホワイトニング剤と専用のトレーをお渡しし、ご自宅で実施していただくホワイトニングです。ホワイトニング剤を塗布したトレーを、決められた時間はめていただきます。ホームホワイトニングで使用するホワイトニング剤は濃度が薄いためすぐに効果が現れませんが、後戻りしにくく歯の白さが持続するというメリットがあります。また、お仕事などで忙しく、通院する時間が取れない方にもおすすめです。

ホワイトニングにともなう一般的なリスク・副作用

  • 保険が適用にならないため、保険診療に比べて費用が高額になります。(15,000円~)
  • 審美治療前には、歯を削ったり、別の治療を優先する必要がある可能性があります。
  • お口の状態や健康状態によっては、希望する補綴物が使用できない場合があります。
  • 補綴物は材質や種類により、見た目や強度に差が出ることがあります。
  • 審美治療の見た目の美しさの感じ方や、治療時に伴う痛みや違和感などは、個人差があります。

詰め物・被せ物

ジルコニアオールセラミックス

ジルコニアでフレームを作り、その表面にセラミックスを焼き付けたものです。ジルコニアとは、人工ダイヤとも言われる強くて、体に優しいセラミックスです。

天然歯に近い色や自然な艶で、口元が明るくなり、金属イオンの溶出による歯肉の黒ずみもございません。金属を使用しないので軽く、金属アレルギーの方にもお勧めです。

保証期間
2年
料金
¥130,000~

メタルボンド

金属のフレームの表面に陶材(セラミックス)を焼き付けたものです。
表面の陶材は、天然歯に近い光沢があるため審美性に優れおり、色の変化も起きにくいです。硬い素材なので自然な摩耗が少ないが、衝撃には脆い特性を持っています。

保証期間
2年
料金
¥110,000~

ハイブリットセラミックス

セラミックスとプラスチックを混合したものです。天然の歯と同じように摩耗していくので、顎関節には良いです。
弾力性があるため、破折が起きにくいですがプラスチックを混合している為、長期使用により少し変色していくことがございます。

保証期間
2年・5年
料金
¥60,000~

ファイバーコア

プラスチックの土台にファイバーの支柱・芯を入れたものです。歯質に近い弾力性と、しなる性質があるので金属の土台に比べて歯根破折が起きにくいのが特徴です。オールセラミックスと併用することで、透明感のある自然な色調で審美的に優れています。金属を使用しないので、金属アレルギーを起こしません。

料金
¥15,000~

ノンクラスプ義歯

歯にかかる金属部分が樹脂なのでとても軽くて薄く、審美性に優れています。金属アレルギーのある方にもお勧めです。ただし、修理は預かりになることがあるので当日に必ず渡せないことがございます。

保証期間
2年
料金
¥100,000~

詰め物・被せ物の注意点・リスク

  • 保険が適用にならないため、保険診療に比べて費用が高額になります。
  • 審美治療前には、歯を削ったり、別の治療を優先する場合がある可能性があります。
  • お口の状態や健康状態により、希望する補綴物が使用できず治療ができない場合があります。
  • 補綴物は材質や種類により、見た目や強度に差が出る場合があります。
  • 補綴物の素材によっては、噛み合わせたときに歯肉や天然歯を傷つける場合があります。
  • 審美治療の見た目の美しさの感じ方や、治療時に伴う痛みや違和感などは、個人差があります。